勉強だけでなく、常識的な教育も絶対に必要です

教育という言葉にはいろいろな意味合いがあるのではないでしょうか。
学校で勉強を教えることもそうですし、これから生きて行く上での人生訓や生き方、一般常識を教えることもそうです。
特に人の生き方を教えるというのはなかなか難しいものかも知れません。
子供によってはテレビや映画、アニメーションからでも、いいことは学び取って自分の考え方の一部にしたり、悪いことは除外したりと、やっていいことと悪いことの区別を自然と身に付けることができる子供もいます。
しかし、そうでない子供もたくさんいるのが事実です。
今は小さい頃からいろんな塾に通って勉学の知識を身に付ける子供はたくさんいます。
しかし、塾では常識的なことは教えてくれません。
そうなると当然、親の役目は大きなものにならざるを得ません。
頭が良くても生き方が分からないような常識のない大人がたくさんいるのも事実で、その結果毎日のようにニュースで取り沙汰されているのが現実です。
教育というのは子供や個人のためだけではなく、周りの人や将来の日本のためにも必要なことなのかも知れません。